能登半島走りました

今年一発目は能登半島へ車で乗り込み。





今回は日程の関係もあり小樽港から新潟港までの新日本海フェリー航路を利用した。同航路に乗るのは10年ぶりくらい。当時はしらかばなどが現役だった。

今回乗船したのはらべんだあ。ツーリストC。雪の残る北海道から出発なのでスタッドレスのまま。





今回の目的は石川県なので新潟駅によりつつもさっさと南下。ぽんしゅ館も見たけどドライバーなので飲めないし。金沢まではめずらしく自動車道を使用。

 



金沢駅着。今日はもう金沢市内で車を運転することもないので駐車場に車を入れて公共交通機関を利用した。

翌日もあいにくの雨模様だったが金沢市内を観光。



さくらにはまだ少し早いが梅の花はよく咲いていた。



もちろん他にも要所は巡ったが割愛。

3日目からは自車移動で能登半島巡りに入る。天気も回復し青空が見えてきた。

蓄音機博物館などみつつTwitterのフォロワーさんにもご挨拶できたのでひとつ目標は達成。

博物館の展示物はなかなかよかったが、話かけてきて何点か説明してくれたスタッフの方がそれなりに詳しいのかなと思ってSPレコードのレーベルについてお話し・質問したら言葉を濁しつつ逃げられてしまった。

 

千里浜なぎさドライブウェイを経由し北上。砂地だとスタッドレスタイヤは多少ラジアルタイヤよりグリップ改善になるのだろうか。

FF車で走っても砂は締まっているので埋まったりするような感じはなし。



能登金剛まで到達したかったけれど時刻的に翌日に回すことに。少し早めの時間帯からの車中泊となったが車内で特にすることもなく暇なのでさっさと寝てしまった。

 



これは日本で一番長いベンチとのことだが特段感想はなし。それよりここは時期的にも風が強く寒かった。

朝一で岩を見に行ったが観光客は他に誰もおらず。一人で登ったり降りたり周辺をうろうろして土産物店も一応うろついておわり。



 

時間的に朝市に間に合うので輪島市まで移動した。



こちらが朝市。微妙な時間に到着したが人出はそれなりにあり駐車場も出入りがあるようだった。

札幌ナンバーに反応してもらい地元の店の方とお話。こういうのはちょっと嬉しい。

せっかくなので輪島塗のぐい飲みを購入。溜塗りというらしい。買うなら2つと思ったがやはり高いので1つは普通の塗りのもの。

普通の塗りと言ってもちゃんと木製だしプラスチックのそれっぽいやつとは違いますね。



名前は別に書いてもらっても仕方ないなと思ったが、内容はなんでもいいというので記念として裏に平成三十年と書いて頂いた。

 



こちらは所変わって千枚田。これは時期が悪いね。

そしてあっという間に先端に到着。



駐車場からここまでけっこう高低差があり急坂を登ることになる。年取ってから来ると大変そう。



ごらんのとおりの天気なので特に崎から何が見えるでもなく退散。



今度は軍艦島。これは別名で見附島というらしい。縁結びの観光地らしいがどうでもいいや。

岩で繋がってるので岩の上を歩いて島まで行った。



たしかにこうみると船っぽい形かね。

せっかくなので島の周りの岩場をたどってぐるっと一周した。海側の方は強風と足場の悪さがなかなかのものだったが拾った木の棒を杖にしてなんとか。

 

まだ日没ではないのでどんどん移動。メロディロードも回収。

乗車はしなかったけど穴水駅でのと鉄道の車両も見られた。花咲くいろはのラッピング車両も留置されていた。



 

こちらは能登島に繋がる橋。中能登能動橋という。

能登島から出るときはもう一方の能登島大橋を渡った。



 

海岸線を走り氷見町まで来るともうここは富山県。紹介した以外にもめぼしい観光地は寄りつつ根元まで来てしまったので能登半島一周おわり。思っていたよりは小さくてあっさりだったな。

石川ではもう一つ小松の自動車博物館も見たいのでこの日の内に再び金沢市を抜け小松市方面で車中泊。

自動車博物館はなかなか立派な建物。クラシックカーだけじゃなくていわゆる国産の旧車がたくさん展示されてる点がよい。



ここは車好きの友人とも一緒にいつか来れたらいいな。

ついでに航空プラザに寄って福井県へ移動した。

ちょっと福井県では見たい物があったのだがまだ冬期休業でお休みだったので仕方が無い。



 

さて北陸での予定は前倒しで消化してしまったので関東に向かう。10時間特に休憩もせず一気に埼玉県まで走ってきた。

途中長野県の峠などは雪が降っていたり、路面が凍結したりしていたのでスタッドレスを履いてきたのはよかったかな。

このまま何日間は後輩宅にお世話になり関東に滞在する予定である。

 

 

 


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