ORGN-G について

こんにちは。

マスモニを買った

SONYのHRトリニトロンと言えば業務用の高解像度ブラウン管のことだ。

業務用のPVM/BVMにしか搭載されておらず、某wikiの言葉を借りれば非常に鮮明で高精細な映像を映し出すらしい。コストの切り詰めも行ってないとか。

近年ではHDが主流となってきていて、SDのマスモニが中古でよくでてきている。稼働時間が少なく状態がいい個体はそこまで多くないが、今回なかなかよさげなのが出てきたのでつい買ってしまった。

 

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HR Trinitron

 

SONY BVM-14F5J。

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数年前にVictorの29型ブラウン管テレビを処分してから家にはPC用含めCRTモニタがなかったのだが、ここにきてブラウン管が戻ってきた。

映像を見るのはもちろん、SD画質のテレビゲームをプレイするのも最高である。

RGBでなんか入力した日にはもう。

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この機体は1.33万アワーくらい。見た中ではかなり少ない方だ。

場所も取るし万人に勧められる代物ではないが、見る価値はぜったいあると思った。

 

マスモニの上に乗っかってる機械はスキャンコンバータである。DSC-1024HD。

RGBも15KHz~から入り、レトロコンピュータのアップスキャンにも使える。他にも対応規格豊富で持ってて損はない一台。カラーバーなども出せますよ。

Bukkitサーバー用のプラグインを作ってみた

マインクラフトサーバーの更新にあたり、サーバープログラムをbukkitからSpigotに変更した。

また、MCbansと競合することがあった管理・ロギングプラグインであるShadowAdminをやめて定番のHawkeyeに入れ替えることにした。特に問題はなく移行は完了したのだが、ShadowAdminについていたチャット整形機能が使えなくなったためチャットの表示はデフォルトに戻ってしまった。

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使用上はなにも問題がないがShadowAdminの表示に見慣れていたのと、時間表示が便利であったためチャットを整形するプラグインを導入することにした。

もちろん先に既出の同等プラグインがないか探したけれど発見できず、ならばと自分で作ることにした。プラグインの作り方についてのページは英語、日本語ともに豊富で情報を集めるのに不自由はなかった。

まずはじめにプラグインを作成するにあたり、Javaの基本的な書き方について押さえなくてはならない。今までJavaは書いたことがなかった。

開発環境にEclipseを用意し、解説を読みながらとりあえず書いていく。イベントを関知する部分でちょっと悩んだが非常に簡単な機能のプラグインということもありあっけなく完成してしまった。

timecode

 

 

今回Bukkitのイベント一覧をざっと見たが、様々なイベントを取得できるようになっており、アイディア次第で様々な楽しいプラグインを作れそうだと感じたが、他にたいしたアイディアもなくこれ以来プラグインはおろかJavaすら書いていないのであった。

 

CD・ROM²  PCエンジンCDロムロム

お久しぶりです。

以前、初代PCエンジンについて記事を書きましたがそれにCD-ROM2を装備したのでそれについて。

CDロムロムは1988年にNECホームエレクトロニクスから発売されたPCエンジンの周辺機器で、コンシューマゲームにおいての光学ドライブ使用は世界初であった。

Huカードでは最も大容量なものでも20MBit(2.5MB)程度であったのに対し、CD-ROM2では使用可能な容量が540MBと大きく増加した。CD-DAにも対応し、いままで本体の内蔵音源に頼っていた効果音やBGMなどの「音」に縛りがなくなったため、ゲームのフルボイス化など表現の幅が大きく広がることとなった。

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CD-ROMドライブであるCDR-30は独立したCDプレイヤーとして使用することが可能である。また、同社のパーソナルコンピュータであるPC-8801MCにも装着することも可能。但しPC-8801MC用のCD-ROMドライブとCD-ROM2用のCD-ROMドライブは中身はまったく同じものでありながらも、外装デザインなどに若干の違いが見られる。

CDR-30には改良型としてCD-R30とCD-R30Aが存在する。写真に写っているのは初期型のCDR-30であるが外装に違いはなく、裏面のモデルナンバー以外での判別はできない。

CDR-30はINTERFACEUNIT(IFU-30)を介してPC Engineに接続される。このインターフェースユニットにはSRAMが64KB、ADPCM用DRAMが64KB搭載されているほかに、セーブデータの保存用に2KBのSRAMが用意されている。

PC Engine本体とCD-ROM2アダプタへはインターフェースユニットより電力を供給することができる。DC INはPC EngineやCD-ROM2アダプタと同じ9Vであるが、端子径に互換性はなく専用アダプタが必要である。しかしながら専用アダプタを使用しても必要な電力量を十分に供給できているとはいえず、入手可能ならばより大容量のACアダプタを使用することが好ましい。

CD-ROM SYSTEMを利用するにはPC EngineにCD-ROM SYSTEM CARDを挿入しておく必要がある。このカードには音楽再生機能やセーブデータ管理機能が含まれる。

後にSUPER CD-ROM2およびARCADE CD-ROM2が発表されるが、SUPER CD-ROM2 SYSTEM CARDやアーケードカードを本体に挿入することでバージョンアップができる。

これらのカードにはバッファ用のSRAMが内蔵されている。

 

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NEC PC-9821V13

PC-98をもらった。

PC-9821V13だ。動くかわからないけど持ってくかいと言って下さったので喜んで持って帰ってきた。

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単体で電源を入れるとピポッと音がした。CPUは死んでいないらしい。固定ディスクのスピンアップ音が聞こえないので固定ディスクドライブはついていないのだろう。

自宅に持って帰りカバーを開ける。

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どうやらCPUは換装済みらしい。なにやら下駄を履いている。2次キャッシュが刺さっており、CバスにはモデムボードとSCSIボード。

FDDはSONY製の互換機、CD-ROMドライブもSONY製。

画面を繋いで電源を投入、ピポ音につづいてメモリカウントがはじまる。640KB+ …

メモリは48MB載っていた。ところがメモリカウントから先に進まない。これはどうしたことか。あっちこっち弄ってみたところ、2次キャッシュを抜いたら起動することがわかった。

原因はおまえか!

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原因が判明したところでFDDにDOSが入ったフロッピーディスクを挿入して電源を投入するも読み込まない。回転数が変化しているような音がするのでディスクの種類を判別できていないのか。

クリーニングディスクをかけてもだめなのでFDDを分解していると酷い埃…。埃を掃除機で吸ってやるとちゃんと読むようになった。

 

DOSが起動するようになったはいいが、FDD1ドライブの機種はHDDがないと厳しい。

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マザーボードにはIDEがついているので手持ちのHDDを繋いだ。QuantumのHDD。たしか昔PC98-NXから外したやつだったと思う。容量は3.2GB。

これでDOSが使えるようになったが、DOS用にはPC-9801BX2を運用しているのでWindows95でも導入してみることにした。

CDドライブがついているので話ははやい。CDドライブのドライバを組み込んだDOSフロッピーを作成してWindows95のディスクを読み込ませればいいのだ。

ところがCDドライブのドライバはOAKCDROM.SYSあたりでいけるだろうと思ったらこれが認識しない。いろいろ試した結果メルコのサイトから落としてきたCDドライバでいけた。DOS用のドライバを未だに公開してくれているのは心強い。

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ん、セットアップが走らない。DOSのバージョンが合っていなかったことが原因だった。

Windows上でなんとかWindows95 の起動ディスクとして使えるものを作成したところセットアップは走った。

 

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設置しておわり。ついでだからWord/Excel95とLotus1-2-3 97を入れてみた。

PC-98版のWindowsはシステムドライブがA:\ですね。

これで急にWindows95の環境が必要になっても安心。そんなことなさそうだけど…

 

あ、CPUはK6-2 133MHzでした。 PentiumMMX 166MHzが手持ちにあるので下駄履かせたらそれも使えるかも。

 

WordPressで画像サイズが選択できないときの対処

WordPressで画像サイズが「フルサイズ」以外選択できないときの対処方法です。

原因はphp_gd2.dllが有効になっていないことでした。

php.iniに

extension=php_gd2.dll

を追記。

 

 

ところがこれではだめで、調べるとこのdllファイル自体が存在しない様子。

そういうときは

yum install php-gd

でインストール。apacheを再起動すればサイズ選択ができるようになっているはずです。

service httpd restart

 

 

NEC PC-8801mkIISR

去年の暮れに88SRを入手したはいいけれど、肝心のキーボードがないので電源をいれてN-88BASICが起動する様を眺めることしかできなかったのだが、今回やっとキーボードを入手したのでちょっと紹介したい。

入手したキーボードはmkII用だった。PC-8801用のキーボードにはコネクタの種類が3種類あり、mkIISRにつかえるのはmkII/SR/TR/FR/MR用のもの。

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88のキーボードとしてはかなり美品の部類だろう。比較対象がないので黄ばみがどの程度なのかは判断しかねるが、どうなんだろう。

通常キーはすべてALPS社製のメカニカルスイッチで、打鍵はしっかりとしたクリック感があり、音はカチカチと大きい。

CAPSキー、カナキーはトグルスイッチである。

 

次に本体だが、DRIVE Aの動作がかなりあやしい。FDDはTEAC製、ダイレクトドライブである。

DRIVE Bは元気なようなので、少々のメンテナンスの後、ドライブを入れ替えた。

 

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上面カバーを開くとこんな感じ。

まずはそれぞれのドライブのネジを外す。DRIVE Bは左側、DRIVE Aは右側だけ外せばいい。

次に真ん中の固定金具のネジを外す。

ネジは固定金具の底面の2つ、ネジを外したら固定金具を上に引き抜く。これでFDDは解放される。RsDSC00712

 

あとは電源ケーブルなどを外しつつ全面に引っ張りだせばいい。

 

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ドライブを入れ替えて、固定し直しておわり。

 

これで88SRの実機環境がとりあえず整った。

mkII用のキーボードをSRに差すと、L字プラグ用のくぼみの向きが違うので収まりが悪いが、まぁ使用する上での問題はない。

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とりあえずイースIIを起動。

影の部分の色がおかしいのは撮影の問題と思われる。たぶん。

こいつ対応は31KHzのみの液晶モニタだが、15KHzの88でも24.8KHzの98でもOUT OF RANGEといいつつ自動調整してちゃんと画面うつしてくれるな。

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センター試験の季節でした。

遅ればせながら新年のご挨拶申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。

 

過ぎし17、18日。今年も色塗り大学宝くじがやってきた。天候は快晴。事前に除排雪をした駅前通りは広く、自動車の流れもよかった。

厳しい寒さのなか、期待や不安を胸にたくさんの受験生が集まっていた。また、自分も流れに便乗してさも受験生であるかのような顔をして会場に行ってやった。

 

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さて、ここだけ見て帰宅するのもつまらないので、事前に入手していた受験票なるものを受付に提示し、ずうずうしくも堂々と中に入ってみた。

まぁ会場は大学であるから、特別めずらしいものでもない。

 

 

内容としてはPat氏が筆記とリスニングで2回出現したり、ドーナツに釣られたり、あははははおほほほほだったりしたようである。

とりあえず問題は一式しっかりもらって帰宅。

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私立のセンター利用のみとかでない限りは2次試験がありますね。

目標に向かってオン・ユアー・マーク・ゲットセッ!

 

WordPressが応答しなくなった

昨晩ブログデザインを弄っていたらWordPressが応答しなくなった。

結局原因はプラグインだったのだが、それに全く気づかず解決しようとあさっての方向に向かっていた。

 

まずPHPコードを実験しつつ貼っていたのでPHPあたりがおかしくなったのかと思い

service httpd restart

するも回復せず。つづいてPHP -vなどを打ち込んでみるとなんかモジュールが見つからないとエラーを吐く。

これは結果的に動作には特に関係ないエラーだったし、すぐに解決できたように思われたのだが、WordPressの管理画面を再度開くと「お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。」などと表示された。

 

もうこうなったらしかたがないと思い、PHPを再インストール…

yum remove php-*

を実行後

yum install php php-mysql php-mcrypt

で再インストール。

その後設定ファイルを書き直した。

 

が、まだ解決しない。原因が違うのだからあたりまえである。PHPを再インストールする前にphpinfo()でも開けばよかったのだけどね。

 

そして別なディレクトリにWordPressをインストールしてみる。これは問題なく動く。

じゃあ原因はなんだ。あ、もしかしてプラグイン…。

というわけでwordpress/wp-content/pluginsフォルダをリネーム。WordPressにアクセス。

 

なんだ開くじゃん…。そして画面上部にはキャッシュプラグインがエラーを吐いたとのメッセージが。

pluginsフォルダから該当プラグインを抜いてフォルダ名を直したら元通りになった。

いやいや焦ったよ。

無駄に疲れてしまって、明日は月曜なのになぁと思ったら問題発生からちょうど1時間。あれ。

 

それにしてもなぜいきなりPHPを疑ったのかが謎。まだまだ勉強不足だなぁ。

雪が積もった

 

11月の末ごろからこの地域の冬に似つかわしくなく雪が積もっては溶け、積もっては溶けしていたのがまた積もった。しかし今度はもう溶けないだろう。

12月も中になるというのに路面に雪がないとは何事ぞやと思っていたのだが、やっと本番が来たようである。そういうわけで写真を何枚か撮ったので、どういうわけだよという突っ込みは置いておいてうpしたいと思う。

 

 

三脚を持ち歩いていないのでシャッタースピードが遅くできず、ノイズなど不利な点は多いのだけれど、なかなかやってくれるなこいつ。

 

 

手撮りでこんなかんじ。さすがに空のノイズが目立つか。

 

 

パウダースノーが暖色系の外灯に照らされてクリーミー(笑、まぁ全体としては何が撮りたいのかよくわからん画面。

 

 

寒色系の画面。写真を見るだけで寒いのがよみがえってくる。おぉさむい。

 

 

 

外気温は-5.8℃であった。カメラが構えにくいので手袋をはかずにポケットに手を突っ込んで歩いていたらすっかり冷えてしまった。

普段なら構えられる物も手ぶれが酷いじゃないか…。

 

 

 

 

 

 

 

駅前通り地区の再開発

現在我が街では駅前通りの拡張工事に向けてアーケードの撤去、建物の後退などが行われている。

長年駅前を見守ってきた「駅前ビル」も今回、姿を消すこととなる。

駅前ビルは3階鉄筋コンクリート(RC)造り。設置されていたアーケードは既に取り外されており、シャッターを下ろす店舗も多い。

石炭輸送の大操車場の活気、蒸気機関車時代の終焉、3代目駅舎の焼失からプレハブ時代。そして現在の複合駅舎まで、ずっと駅前と共にあったこのアーケード街とももうすぐお別れだ。

写真は2条通から。

 

 

3条通り周辺はまだアーケードが残っている。

 

 

 

4条通り。ここはかつて国道12号線だった。有数の豪雪地帯であるため、冬期間、天候が悪ければ市街地を通過するのに1時間半以上を要したこともあるという。

角のアーケードは取り外され、隣では新しい建物が建設中である。

 

 

 

時刻は変わって夜。3条通りから西5丁目方面。道路にはレンガが敷き詰められている。

 

 

午後10時にもなれば、駅前とはいえ人通りはまばらである。アーケードがなくなったため妙な開放感を覚える。

雨の日や雪の日はアーケードの下に入ると少しほっとした気分だった。

 

 

 

再び駅前ビル。アーケードの柱だけが残ってたっている。対角の歩行者信号機はアーケードの高さに合わせて取り付けられていたため、手がゆうに届くほど低い。

 

 

最開発が進む駅前通りだが、果たしてどう化けるのだろうか。

市発行の「岩見沢駅前通り地区 地区計画」には

『JR岩見沢複合駅舎や駅前広場との調和に配慮した良好な景観形成及び地
区全体としての調和を図る』との記載があるが、既に建設された建物を見る限り本当に地区全体の調和がとれているのか少々疑問なところではある。

駅だけが立派でも、駅前が寂しくてはもったいないのだ。

 

 

今日はほとんど一日雪が降っていた。駅前アーケードに最後の冬が訪れる。