黒部ダムに行くなどした

今月は長野県入りして黒部ダムなど見たので少々記事に。





というわけで春に引き続き夏にも車で本州へ乗り込み。というか車か飛行機で3月から毎月本州に渡っている。

関東で数日滞在した後長野市へ向け出発、国道18号線旧道を抜け軽井沢へ。

今回の碓氷峠は横に人を乗せていたのであまり横Gをかけないように登ったが過給器搭載によるトルクアップはかなり実感できた。エアコンかけててもしっかり登る。

関東台風接近の中の出発だったがこの日の走行ルートは青空がのぞく程度には天気もよくドライブ日和だった。



 

 

軽井沢駅周辺などをうろうろ。だいたい軽井沢方面は碓氷峠を登って降りるだけか、コンビニに寄るかくらいしかしたことがなかったので初と言えば初。



この日は長野市まで行っておしまい。

翌日は善光寺へ。



これは焼むすびというらしい。味噌を塗って焼いてあるのがミソ。

ちょっと大き目、ボリュームあるよ!という謳い文句だがこれより小さかったらむしろ困る。写真見てたらおなかがすいてきたぞ。

 

 

善光寺の後は戸隠の方へ。普通に行くなら浅川ループラインを経由するのがいいのだろうが今回は七曲がりを通る戸隠バードラインを走行。

勾配のきついヘアピンカーブが8つ。全てシェードで覆われているが必要な措置だろう。私も北海道民で雪道を走行するがこんな坂に雪が積もってたら走れたものじゃない。

一度停まったら確実に動けなくことは安易に想像できる。

 

 

途中で蕎麦を食って扇沢へ向かう。

県道36号線、小川アルプスラインの途中にあるアルプス展望デッキから一枚。ここからは北アルプスが一望できる。



 

 

扇沢駅着、ここからはトロリーバスで関電トンネルを抜ける。

黒部ダムを見ることが目的ならば長野県側からアクセスした方が圧倒的に楽だ。

 

架線から電力を供給し走る無軌条電車であるが、2018年11月をもって電気バスへの置き換えが決まっており関電トンネルを抜けるトロリーバスは最初で最後の乗車となった。



トンネル内はかなり涼しい。外に出るとそこは黒部ダム。

堤高186mのダムはとにかく巨大である。

人が豆粒のよう。

 

この時期は観光放水が行われている。

高低差があるため放水はミスト状。観光放水との名の通り特に発電上の意味はない。



日本全国ダムはそれなりに見てきたがやはり黒部ダムは巨大だ。施工に関わった全ての人に敬意を表したい。

 

 



 

先日報道陣に新導入となる電気バスが公開されたが、新型車両は多分車庫にあったこいつ。



架線も全撤去されるのか知らないが、置き換え後いつかはまた訪れられたらと思う。

 

 

帰路も軽井沢を経由。途中から雨の中の走行となったが軽井沢に着く頃に雨模様も一時の収まりを見せた。



 

 

深夜、東京へ戻り。今回も何事もなく、北海道に帰るまでは気を引き締めたい。

 

 

 


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