ORGN-G について

こんにちは。

ファイティングスティックSSをPS用に改造したかった

なにやらホリ製のファイティングスティックSSはファイティングスティックPSと内部基板が共通であり、簡単にPSでも使用できるように改造できるという情報のもとファイティングスティックSSを買ってきた。

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こいつは既に動作チェック済みなのでバラす。

 

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内部基板。パターンを追ってみると、なんとこいつPSと共用じゃない基板リビジョン。なんてこった。

ググったところ、PSと共用基板で改造が容易なのは基板バージョン0888-100Aと0888-31らしい。

単純乗っ取りではだめそうで、正確に回路を追うのもめんどくさかったので元の基板は外してしまった。

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結局スイッチ類だけ利用する手抜き改造になってしまった。まぁ使えるからいいか。

テストとしてグラディウスをやったがアケコンでやるシューティングゲーはいいものだ。

 

 

Minecraft EXR-SERVER 3年間の軌跡。

2012年4月26日にマルチプレイを開始したことを発端とする「Minecraft EXR-SERVER」が本日EXRサーバーとして稼働をはじめてから3周年を迎えました。今日は多くの方々のご支援のもとに稼働を続けてきた本サーバの軌跡を辿ります。

 

 

2012年4月26日

実ははっきりした日時は記録に残っていなかったのですが、EXRサーバーの源流が生まれた日は4月26日でほぼ間違いなさそうです。

この日、はじめてMinecraftでマルチプレイを試みました。サーバー名などまだなく、ただマルチでログインできるかを確認しただけのものでした。初めてのワールドは孤島、木が一本もない砂の島にスポーンし途方にくれました。不慣れなマルチプレイ、ワールドの再生成がよくわからずこの日はこれで終了してしまいます。

2012年4月27日

初めて本格的なマルチプレイを開始したワールドの生成日は4月27日でした。スポーン地点のバイオームは湿地帯、バージョンは製品版1.2.5です。

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2012年5月1日

先のワールドを外部公開とし、内容のあるマルチプレイが始まりました。サーバー名称はEX-R MCSV。初ログイン時のログが残っています。

このワールドは5月4日ころまで使用しました。

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2012年5月5日

マルチプレイは大変に魅力的でした。マルチプレイを開始した翌日にはサーバーを安定稼働させることを考えていました。その結果、4日という短い期間でMinecraftサーバー用のコンピュータが用意されたのです。

AMD A8-3850と8GBのメモリが搭載された初代EXR-SVはサーバーの継続稼働に大きく貢献してくれました。

ワールドも更新され、村を拡張して街を形成するまでに至りました。初めての近代的なビル、鉄道システムは確立されつつありました。

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このワールドは5月13日、保管してあったTNTに誤って引火し壊滅するという残念な結果に終わっています。

 

2012年5月17日

この日、サーバー3つめとなるワールドが生成されました。このワールドは初めての大規模開発ワールドとなり、より現実的な鉄道システムや建造物群が建築されたワールドでもありました。このワールドに建てられた「第二拠点駅」は現在の都市開発ワールドで再利用されています。

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このワールドが始まってしばらくした後、この初代EXR-SVは一旦私の管理下を離れます。サーバ設置場所を提供していただき、そちらの方で稼働を続けていました。

 

2012年12月5日

近年まれに見る大雪が全国的なニュースとなったこのシーズン、初代EXR-SVは引き上げることとなりました。これからしばらくの間、EXR-SERVERは休止期間として定期的な稼働はしていませんでした。初代サーバー本体も手放しています。

 

2013年2月3日

Minecraftの再ブームがきました。サーバーを復活させることを決定し、仮としてEXR-MCSV pre IIとして稼働を再開します。この頃は専用機がなく、メインで使用していたコンピュータでの稼働としたため記録がない点が多く残っています。もし覚えがある方がいらっしゃいましたら情報やスクリーンショットなどを提供していただければ幸いです。

以前の記録より2月3日に稼働再開したことが判明しているのですが、ワールドの内容などは不明です。

 

2013年2月13日

サーバーではFlansMODを導入し、軍事基地を作るプロジェクトが始まりました。残念ながらこのワールドは長くは続きませんでした。このとき建設された指令部は現在のフォーサイド駅舎のデザイン元となっています。

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この軍事基地プロジェクトの後に工業ワールドを展開したようなのですが、全く記録がなく日付など不明となっています。拠点の隣に新拠点を建設し、電力調整のためにチャンバーをいじっていたところ大爆発を起こし、建てたばかりの拠点を盛大に破壊した記憶があります。

 

2013年3月12日

初めて最初から街を作ろうというコンセプトで始まったワールドです。バニラな雰囲気でしたが商店街や駅などが作られました。「のんびりMinecraft」という名称がつけられていました。

地名は舞鞍、雨竜など。

ダウンロード

 

 

2013年3月30日

この日、EXR-SERVERはEXR-MCSV preIIから晴れてEXR-MCSVIIへ移行します。アドレスもeximradar.jpに変更になり、現在の体制が確立されます。本格的に24時間稼働が始まったのもこの時です。サーバーマシンにはNEC Express5800を導入し、文句なしのサーバー環境となりました。

実はこの後6月15日までの記録も曖昧で不明点が多く残ります。

 

2013年6月15日

ここで新しいワールドが展開されたのは明確です。この頃からずっとサーバに来ていただいているプレイヤーもいます。特に目立つ特徴はなく、エンドラ征伐で終了したワールドでした。

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2013年6月21日

この日、孤島ワールドでのサバイバルが開始されました。なお、孤島でウィザーを召還しまくったために島は壊滅状態となりました。このワールドに関してはエンドラ征伐時の遠征メンバーの記録も残っています。

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2013年6月30日

今度も孤島で、大きめの孤島ワールドが展開されました。実は前日の29日に海底都市をつくろうとしたのですが、水抜きが大変で計画頓挫しています。

山がちの地形で主に島中心部が開発しやすかったようです。拠点は島の端の山の上、サーバー内の大きな滝にはEXR-SVとグローストーンで書かれていました。

 

2013年7月13日

こんどは通常の地形のワールドでした。拠点が広く、体育館や中庭、弓道場などがありました。拠点の前には広い畑が広がり、ワールド末期にはRS博物館なるものが建設されました。

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2013年7月16日

Tekkit_liteを使用した工業ワールドが展開されていました。コンピュータクラフトで文字を看板にしていた気がします。拠点裏にはパン屋、隣はEXRエレクトロニクスなどという会社が建っていたはずです。

 

2013年8月4日

本サーバーで初めてSkyBlockが導入されました。14時間程度で全部終了したようです。

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2013年8月6日

今度はまた孤島ですが、横への拡張が禁止という縛りでのプレイとなりました。島の上にはビルが建てられ、人工島の雰囲気です。

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2013年8月9日

島が終了し、一風変わってネザーオンリーでの展開となりました。ウィザスケの頭と黒曜石ブロックを交換などというルールではじまりましたが、運営計画がだめでグダグダになってしまったようです。

 

2013年8月14日

ここで本サーバーは大きな転換期を迎えることになります。これまでエンドラ征伐を目標とし、短いスパンでワールドを入れ替えてきたサーバーは長寿命なワールドを持つサーバーへと変わりました。現在でも続く主力ワールド、また、サーバーをここまで発展させてくれたフォーサイドワールドの開発開始はこの日です。

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はじめは小さな水没村でした。今では有数の大規模ワールドです。

基本的に旧来の建物は取り壊さない方針での開発だったため、このころ建てられた建物の多くは現存しています。

 

2014年7月9日

日付はとんで2014年、フォーサイドワールドはまだまだ開発が進んでいましたが、ここでサーバはマルチワールドサーバへと変わります。クリエイティブメインとなっていた都市開発のほかに、完全サバイバルなワールドが追加されたのです。

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2014年7月15日

新しく見つけたプラグインをテストしてみるべく、一風変わった宇宙ワールドが追加されました。このワールド自体の寿命はながくはありませんでしたが、この時作られたワールドは長らくサーバーエントランスとして使用されました。

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2014年7月27日

ゾンビを強化したワールドを展開しました。人はたくさん集まったのですが、サーバー回線の弱さを露見させる結果となり、回線強化を決意したのでした。

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2014年9月26日

旧来のフォーサイドワールドの建物を利用して、より近代的に再編しようと試みたワールドでした。しかしながら思うように作業は進まず、結果的にフォーサイドワールドへ戻ることになりました。フォーサイドワールドの開発に喝を入れてくれたのはこのワールドかもしれません。

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2014年10月10日

荒らしの放火により壊滅してしまった旧サバイバルワールドに変わり、新サバイバルワールドが展開されました。現在もこのワールドを継続しています。

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2014年10月12日

ダウンロードワールドから地下開発ワールドを展開してみたものです。それなりに環境整備も進みました。また、10月18日にはダウンロードマップの島ワールドが展開されました。

 

2014年10月21日

サーバーの回線がADSLからFTTH1Gbpsへと強化されました。これまで重いといわれていた本サーバーですが、劇的に速度が改善し、より多くの方にログインしていただけるようになりました。

 

2014年12月26日

ダウンロードマップにてSKYGRIDが展開されました。

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2015年1月23日

サーバー発展と、都市開発メンバーを増やす目的もあり、新しくワールドを展開しました。このワールドでは自然と集合住宅が作られ、雰囲気もよく好評でした。

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2015年1月31日

集合住宅ワールドの後継として、孤島ワールドが展開されます。こちらは残念ながら集合住宅よりは栄えなかったワールドでした。

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2015年3月23日

 

もう一度集合住宅を作りたいという要望から、集合住宅をつくるためのワールドが展開されました。再び大きな集合住宅が作られました。

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2015年4月10日

二回目のゾンビ強化ワールドです。前回は重たいとの不満がでましたが、今回はサーバー回線の変更の恩恵を感じられたワールドでした。

 

 

2015年5月1日

サーバー3周年を迎える前に、サーバーのログや軌跡を調査し、本ドキュメントを作成しました。過去ワールドの時期や内容をまとめるにあたり、サーバーモデレータはもとより多くのプレイヤーのご支援をいただきました。ありがとうございました。

まだまだ不明な点も残る軌跡ではありますが、今後も新情報が入り次第更新を加えていく予定です。もし何かお持ちの情報がありましたらご提供いただきたく思います。

今後とも当EXR-SERVERをよろしくお願い申し上げます。

 

※15年6月 一部更新

 

Apacheでのリバースプロキシ設定

Apacheでサブドメインまたは特定のディレクトリへのリクエストを他のサーバに中継します。

今回は独自に動作しているMinecraftのBukkitサーバ用プラグインであるDynmapをサブドメインに設定してみます。

Apacheでリバースプロキシを利用するためにはmod_proxyが組み込まれたApacheが必要ですが、通常のディストリビューションではデフォルトで有効になっていることが多いようです。

リバースプロキシに使用するディレクティブはProxyPass, ProxyPassReverse, ProxyPassReverseCookieDomain, ProxyPassReverseCookiePassの4つとなります。今回はProxyPassとProxyPassReverseのみ使用しました。

 

例としてmap.eximradar.jpにdynmapのポート8123を割り当てます。

設定の記述先はhttpd.confです。

 

http.confの末尾にVirtualHostを設定します。

 

なお、ディレクトリ以下に割り当てる場合は

のような記述になります。

 

Apacheを再起動して設定完了です。

 

BOSE 101MMを買った

PCモニターの側に小さめのスピーカーが欲しいなと思っていたのだが、今回ついに購入に踏み切った。

機種としては以前音を聞いたことがあるYAMAHAのS15等も候補だったのだが、BOSE 101MMも気になっていたので今回は101MMを買ってみた。

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とりあえず机の上に設置する。一応、下にゴムなど置いてみる。

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さて、問題は音の方だ。

私は普段PCからの接続含め音楽を聴くときにはYAMAHA AST-S1というActive Servoスピーカーを専用パワーアンプであるAST-A10とともに使っていた。詳細な仕組み等については割愛するが、サイズからは信じられないほど低音のレンジが広い。40Hzまで完全にフラットな特性で、低音が多い音楽でもだらしなくならない。

そして今回101MMを聴いた。家にはBOSE 301AVMもあるのでBOSEの音の感じは知っていたつもりだったが、AST-S1に慣れていた耳には最初一枚膜がかかったような音に感じた。

ただ、鳴らしているうちにわかったが、ボーカルやアコースティック系の楽器メインの楽曲に関しては非常にきもちよく鳴らしてくれる。

一方シンセサウンドバリバリの曲にはちょっと向いていないと感じる。複雑な動きがつぶれてしまっていた。

あとはあまり期待していなかったオーケストラ等の再生もわるくない。私の感想としては曲は多少選ぶが、101MMはベストセラーなだけはあるなと思ったところであった。

ただしい音があるとすればだが、正しく、綺麗な音はどれかと言われるとあきらかにAST-S1に軍配があがるのは事実だが、きもちよく鳴らせる曲を再生したときは101MMは非常によいパフォーマンスを発揮してくれた。

101MMをしっかり鳴らすにはそれなりにボリュームは上げなくてはならないと思う。小さいおとで流しているだけではもったいないスピーカーだ。

 

任天堂 カラーテレビゲーム

今回は任天堂初となるテレビゲームについて書こうかと。

 

WiiUの大乱闘スマッシュブラザーズにもカラーテレビゲーム15が登場しているらしいが、今回はもちろん現物を用意した。

カラーテレビゲーム15 MODEL CTG-15VRsDSC05147

価格は15,000円。箱にも#15000との表記がある。1977 by Nintendo。

 

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本体はこんな感じ。色は濃いオレンジ色である。コントローラにはボリュームのみがついており、本体から取り外して遊ぶことができる。パドルコントローラというやつか。

 

 

 

ところで、このテレビゲーム15には初期型と後期型があるのはこんなページを読んでいる人はご存じだと思う。

今回はちゃんと初期型も用意した。

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パッケージのデザインも若干異なっている。色も違う。

それぞれの箱は本体色に合わせてあるのだ。

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型番はCTG-15S。本体色は薄いオレンジ。Wikipediaを見ると黄色と書いてあるが、これが黄色だとはちょっと思えない。

 

初期型後期型ともに動作可能だ。購入したときには「動作しません」と書いてあったが、なんてことはない。裏のRFチャンネルスイッチが2chになっていただけであった。

初期型と後期型を遊んでみてわかったのだが、射撃ゲームの挙動が少々ことなる。

コントローラがスイッチ式からボリューム式に変更されたことによる対応であると思う。取り扱い説明書の表記も前期型と後期型で異なっていた。

 

 

 

CTG-15S 取扱説明書 9ページより抜粋

⑧射撃ゲーム

右ラケットコントロールツマミを操作して、上又は下に標的を動かしますと、標的は点滅しながら動きます。これを左のラケットを操作しながら発射ボタンを押しますと、左ラケットから弾が水平方向に発射され、標的にあたると画面が赤色となり得点されます。

得点は左側に発射回数、右側に命中回数が表示されます。

 

CTG-15V 取扱説明書 9ページより抜粋

⑧射撃ゲーム

テレビ画面の右端を、標的が点滅しながら上から下へと動きます。これを左のラケットを操作しながら発射ボタンを押しますと、左ラケットから弾が水平方向に発射され、標的にあたると画面が赤色となり得点されます。

得点は左側に発射回数、右側に命中回数が表示されます。

右ラケットサイズツマミを小にセットしますと、標的が2コあらわれます。

 

 

 

つまりは後期型ではボリュームコントローラに変更されたことにより入力のしっぱなしができなくなったため、自動で標的が上から下へと動くようになったわけである。

 

Wikipediaからの情報ばかりで申し訳ないが、「後発のカラーテレビゲームシリーズとの共用が可能なACアダプターはまったく同じ品番で大きさと定格入力容量が異なる2種類が存在する。」との記述がある。

今回関連物を集める中でその2種類と思われるACアダプタを確認できた。

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両方とも型番はCTGA-901R、左側が定格入力容量3VA、右が4VAである。

これは確定ではないが、左側の3VAの方が先に発売されたものではないかと思われる。

 

 

さて、ここでカラーテレビゲーム15の紹介は終わったが、手元にはカラーテレビゲーム6もあるのでそちらの紹介もしよう。

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こちらは初期型の CTG-6S。どういうわけか知らないが、箱には型番が書かれていない。

カラーテレビゲーム15と同時発売で、こちらは下位機種にあたる。話どおり中をあけるとたしかに基盤は同じ物が入っている。

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本体色はクリームイエロー。後期型はカラーテレビゲーム15と同等のオレンジ色に変更されている。

コントロールツマミは本体に直接くっついている。また、ACアダプタを差し込む端子もないため動作には単2電池6本が必須である。

なお、カラーテレビゲーム6の後期型については残念ながら所有していない。

 

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動作画面はこのような感じである。ノイズが多いが致し方ないだろう。

 

それでは今回はこのへんで。

 

あつめてフィギュア カードキャプターさくら

 

これはゲームセンターのプライズ賞品なのだがあいにくUFOキャッチャーは苦手なのと、置いてある店を見つけられなかったのでネットで普通にかってしまった。全4種。

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カードキャプターさくらのあつめてフィギュアは一番くじにもあった。

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こちらも全4種なのだが、小狼とケルベロスは見送り。

 

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並べて置くとこんな感じ。アリスの衣装いいなぁ。

 

 

 

 

ウィザードリィっぽい迷路探索

たまにHSPでなんかつくろうと思った。なんとなく遊べるものを作るのにはHSPは手軽でいい。

ウィザードリィ風にしようと思った理由は簡単である。画面に線しか引かなくていいからだ。酷い理由だな。

 

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まずはうろうろ出来るようになった。

迷路は1マスあたり16進2桁で記録している。壁を1で道を0にするというのだとあとから仕掛けなど入れようと思ったときに道の種類など追加できない。まぁいまのところ種も仕掛けもないただの迷路なんだけど…

次に自動生成機能でも作ろうと思ったのだが、迷路を自動生成するならば2進で表せる迷路の方が簡単じゃないかと思った。というわけで先に0と1で表した迷路データを16進2桁のデータに変換するコードを書いた。

コンバータ部ができたところで、これなら手軽に使えるマップエディタが作れるなと思ったので自動生成はそっちのけでマップエディタを作成。

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これでマップエディタで迷路を作ってそのまますぐ遊べる。

マップエディタで複雑な迷路を作れるようになると、今度は自分で作った迷路にもかかわらずクリア出来ないという事案が多発するようになった。クリアできない迷路ほど腹立たしいものはないので今度はミニマップをつけた。

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ミニマップはあってないようなタイトル画面でON/OFFできる。自分で方眼紙にマッピングして遊ぶという方はOFFにして遊んで下さい。

さて、このへんまでくると迷路の自動生成はどうでもよくなってきた。今度はこの迷路にどんな仕掛けをつけるかが問題だ。謎解きくらいは盛り込みたいものだが、未だに方向性を絞れずにいるのでこのプロジェクトは停滞中。

 

 

 

 

ところで、似たような見た目の迷路を2,3年前にも作った。

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今回のものと昔作った物の決定的な違いは視界にある。

以前作った物は自分が今いるタイルしか表示されない。つまるところお先真っ暗。

今回のは2.5先まで見えている。

まぁただそれだけなんだが。

 

2016年2月追記

最新版置いときます

 

 

βビデオカセットレコーダ SONY SL-HF705の修理

私は高校時代放送局に所属しており、毎年春と秋にはNHKコンクールや高文連に作品を送り出していた。

母校の放送局が何年目に当たるのかは実はちゃんとしらないのだが、放送室には古いビデオテープがたくさん保管されていた。大多数はVHSテープであり、現在でも大会の折にはバックアップとしてDVDの他にVHSテープを提出することになっている。

高校生の私はある日、昔の作品群を整理するために棚からテープをすべて出して整理をしていた。すると棚の一番奥底から段ボール箱が1つでてきた。段ボールを空けてみると、中身はすべてβカセットであった。段ボールに記された日付を見る限り、私はその段ボール箱を10年の眠りから覚まさせてしまったらしい。

その時は再生機器がないためβカセットはしまわれてしまったのだが、大学生になった今、私は再びそのカセットを手にすることとなった。

 

そのβカセットレコーダは不動ジャンクとして私の所に来た。Hi-Band Hi-Fi Beta、βIs対応のSONY SL-HF705だ。

簡単にショートがないかだけを確かめてコンセントに繋ぐと、液晶ディスプレイには時刻が表示された。しかし電源スイッチを押しても他の機能は起動しない。こういうのはだいたい電源部の故障であるので、とりあえずはカバーを開いてみる。

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カバーを開いて正直驚いた。こんなに中身が詰まっているのか…

電源部には大きなトランス。どおりで重たいわけだ。その近くにはレギュレータ群が放熱板に留められていた。ひときわ目立つのはSTK5441という部品。

ネットで調べてみると、STK5441はSONYのβデッキに多く採用されており、熱により故障してメカ部が駆動しない故障を起こすそうだ。このデッキの症状はまさにメカ部が駆動しないことであったのでSTK5441にテスタを当ててみた。

STK5441の回路図、仕様書を見ると20Vの入力から5.5V、9V、12Vの出力がでていなければならないはずだが、このSTK5441からは5.5Vしかでていなかった。

9Vは12Vから作られているので12Vが出力されないと9Vも出力されないのだ。

一番綺麗に直すにはSTK5441を交換することだが、残念ながらこの部品は既に廃版となっており、入手できたとしても価格が高い。また電源部を直してもメカ部が正常である保証はない。

そこでSTK5441の12V出力とGNDから導線を引っ張り出して12VのACアダプタに接続してみた。

電源を投入するとガチャンとメカ音がして、画面が表示された。

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これは行けると思った私は高校の放送室に押しかけ、βカセットを借りてきた。

後輩諸君は私がまた変なことを始めたと思ったことだろう。

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テープは一番古い日付のもので1985年。30年前だ。

 

テープをデッキにセットする。いったいこのテープが再生されるのは何年ぶりのことだろうか。

それにしてもこのデッキのメカ部はすごい。フロントパネルが出てくるのと一緒に中のメカも出てきているのだ。つまり、フロントパネルを完全に納めなくてもテープはローディングされる。

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再生ボタンに触れると、映像は正常に映った。日付は1985年5月。

この国鉄色のキハ40系は今はなき万字線を走行していた。

 

kokutetsu

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こちらのバスはいすゞBU04型。このビデオには焼失した3代目駅舎の姿も鮮明に記録されていた。

他のビデオもBGMにSEGA アフターバーナーIIのFinalTakeOff(メロディー有)やスペースハリアーの曲が使用されているなど、なかなかに時代を感じる内容であった。

デジタル化が終わり次第DVD化したものを母校には持って行きたいと思う。

 

 

VHDプレーヤ SHARP VP-R70Bの修理

このプレーヤ、家に来た後はしばらく修理しないで放っておいたのだが、AV機器の配線を整理するにあたり修理してみた。

VHDといえばLaserDiscとの規格争いの末に消えたメディアである。LD以上に知名度は低いのではないだろうか。少なくとも私の周りの同世代はLDまでしか知らない人が多かった。

このVHDプレーヤはディスクローディングしませんという物をヤフオクで500円で落札してみたものだった。落札したはいいのだが、VHDのメディアなんか一枚もない。それで放っておいたのだ。

もっとも、修理したときにもメディアはなかったのだが…。

 

とりあえず側を外さないことには始まらない。どうせベルトでも切れてるんだろう。

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ローディング機構の構造をたどっていくと、モータが2つあった。

いうまでもなくベルトはどろどろのべたべたに溶けていた。

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たいした負荷もかからなさそうだしこんなのは輪ゴムで十分である。
→輪ゴムでも動きましたが後日ちゃんと周囲を清掃してバンコードでベルト作り直しました。

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あとはVHDは接触式であるので、針がだめになっていないことを祈りつつハードオフでVHDのメディアを買ってきて読み込ませてみた。

 

ディスクローディングは正常、さて再生はどうか。

IMG_20140915_154920とうわけで特に何も問題なくVHDは再生された。マントラのこの映像はVHDくらいでしか発売されていないみたいなのでもしかしたら貴重かもしれない。