沖縄に行こうとして失敗した

タイトルの通りです。今年47都道府県制覇を完遂すべく沖縄行き直行便のチケットを取ったもののその日に限って雪、雪、雪。

JRも朝から遅れていたのでそれなりの覚悟はしつつ新千歳空港へ。いつも通り手続きも済ませ、40分くらい遅れて機内搭乗開始。この時既に新千歳空港は滑走路1本閉鎖。

さらに遅れて一旦出発するも、いつまでたっても離陸せずそのまま2時間弱…。

その後エプロンに戻り欠航が決定。

 

 

まぁこんだけ降っていればやむを得ない。

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ダイヤの乱れまくっているJRを乗り継ぎやっと帰宅。2140円払って地上にいる機内で1時間昼寝をしただけだった。

結局この日は252便が欠航、JR192本が運休とのこと。

今年はまだ20日ほど残っている。制覇をあきらめたわけではない…。

自分のPC遍歴(後編)

後編は自分で所有した、完全にパーソナルコンピュータとして使ったPCの遍歴となる。(はずだったが事実を並べたというよりは過去を振り返るような形になってしまった。)

 

 

前編で最後に組んだi7マシンはあまり使わなかったと書いたが、その理由は高校生にもなればもはや自室にこもる時間が長くなり、居間でPCを使うというのはどうも集中できないことになっていたことにある。

つまりは自分のPCがほしかったのだ。一応中学の後半以降はiPod Touchを持っていたのと幸いにも無線LANの電波が飛んでいたので自室でインターネットにアクセスすることはできたが、不満だった。

そのインターネット接続も、「居間であれだけPCを使っている息子が部屋でネットなんか使えたら一日中しているに違いない。」と考えたのかはわからないが、無線LANのキーを教えてくれなかったので親の出かけてる隙に親機をリセットして家中の機器のネットワークを再設定して獲得したものだった。

モデムも無線LAN親機もルータモードで、無線LAN親機からPPPoEブリッジでインターネットに接続されており、当時それに気づかずけっこう手こずった覚えがある。結果的にはこれのおかげでネットワークの基礎知識がつき、今に繋がったのであるが。

ちょっと情報系に明るいお子さんをお持ちで、使用に制限をかけている場合はアクセスログ等しっかり調べた方がいいかもしれませんよ?笑 昨今超小型の無線機器が多種あるので物理工作も侮れません。

 

 

話がそれたが、自分はとりあえず自室で使えるコンピュータが欲しかった。ダメ元で親に掛け合ってもみたものの結局却下されたため、そこで「はいそうですか」とはならない年頃だった私は黙って買うという行動に出た。少ない予算でコンパクトに隠し通せるサイズ…あの頃は安価なネットブックが大量に出回っていた。

購入を決めたある日の学校帰りに1.9万円で入手したのはNEC Lavie Light BL100/SA6B。スペックの低さや解像度の低さは重々承知していた。でも、まずはそれで十分だったのだ。

PCで作業する場所が居間から自室に変わり、また時間的な制約もなくなったため、かつて居間でもそうだったように、腰を据えて作業に取り組めるようになった。

ネットブックを使っていた期間は決して長くはなかったが、この間に自分はプログラミングの基礎を含め多岐のジャンルに渡って様々な知識を蓄えたように思うし、高校の部活動での制作補助やホームステイにも持って行って大層役に立った。

コンピュータを購入するという行為が正しかったのか、あるいは所詮滑り止めの大学で甘んじている今とは違う現在があったのかはわからないが、振り返ってみてもあのあたりの時期にコンピュータを購入するのは必然であったと思うところもあり、考えるだけ無駄なのかもしれない。自分自身が後悔していなければそれで正解だったとも言える。

 

さて、一時期流行ったネットブックというのはだいたいCPUがAtom N270で、メモリは1GBだった。まあそれは良い。Lavie Lightに関して言えば、液晶もそれなりに見易かったしキーボードの仕上げなども文句はなかった。

だがしかしわかっていて買ったのだが解像度が1024×576である。XGAではない。これはよりコアなツールを使用するにあたってインターフェイスがはみ出してボタンがクリックできないという問題を引き起こすことになった。これが次のPCに乗り換えるきっかけだ。

 

次に使ったマシンはVAIO TypeG  VGN-G1AAPSだ。これはハードオフのジャンクで入手した。超省電力版のCore Solo U1400搭載でCPU性能は用途によるという感じだったがDVDドライブ搭載、軽いという性能はさておきモバイルにはなかなか良い機種だった。なにより液晶がXGAになったため解像度上の問題はとりあえずなくなった。

とはいえこの機種も半年ほどで乗り換えた。最初からいずれは性能の良い機種に乗り換える予定で貯めていた資金が貯まったから。

 

2012年4月、ASUS U24E-PX2430Mを購入。新品をほぼ底値で買ったと思う。メモリを8GBに増設、SSD化して使用した。

奴は11.6型ながら通常電圧のi5-2430Mを搭載していて拡張性も多少ある意欲的な機種だった。最近はタブレットばかりでこういう変な機種がないのが寂しい。VAIO TypePの後継も密かに待っている。TransBook Chiが惜しかったが、あれはトラックポイントがついていれば即買いだった。物理キーがない機種はどうも使いにくいのだ。

画面解像度も性能も大きく上がり多少のゲームにも耐えうる。Minecraftを本格的に始めたのもこの頃で、サーバーの立ち上げ等すべてこのマシンでやった。部活で大会に出す映像編集にも耐えてくれたし、学祭でのリアルタイムテロップ処理等でも大いに活躍してくれた。

このマシンがなければ私の高校の後半は大きく変わっていたと断言できる。

 

 

この機種にはそれは大変にお世話になったが大学入学と共に一線を退いた。後編最後のマシンはバリバリのゲーミングノートだ。

高校を卒業すると晴れてPCが解禁になったので買い換えたわけだが、3D性能の不足を補うべくグラフィックチップ搭載の機種を探していた。ここでデスクトップにしなかったのはいくらか理由があるのだが、とにかくノートPCである必要があった。

最終的に13.3インチでi7 4700QM、16GB RAM、128GB SSD、1TB HDD、GTX765M等搭載したモバイルゲーミングノートなどというジャンルの機種に乗り換えることになった。持ち運べるというのが大きく、友人宅でのゲーム対戦から大学持込まで広い用途に使えてかつメインとしても不足はないというマシンだ。そのうちFullHDのモニタ3枚を用意して3画面外部に出力し、キーボードも外付けするなどデスクトップ環境さながらに使っていた。

そして2015年4月、ついにデスクトップが導入されるわけだが、この記事はなんとここで終わりでさらに続くのであった。

 

真夜中のぽたぽた

土曜日の夜、長かったバイトを終えて夜遅く帰ってきた。なんとなく自炊する気分でもなく、コンビニでてきとうなものを買って食ってとっとと寝てしまった。

先日窓用エアコンを取りつけたという記事を書いたが、この夜は温帯低気圧の影響により雨がしとしとと降っていたためエアコンをドライ運転にしていた。快調だった。

 

 

深夜2時半。草木も眠る丑三つ時…

 

 

私はポタ、ポタ、という謎の音により目を覚ました。寝ぼけ頭で電灯をつけて音の正体をたしかめる。

 

ぐわぁあああ、エアコンのドレン水が漏れてるぅぁあああ

 

実はこの水漏れ、心あたりはあった。初めはドレンホースの取り回しの関係で室内側に排水していたのだ。ところがこのドレン水、以外と量が多くて一日で2Lペットボトルがいっぱいになる。

私はめんどくさがりであるので毎日水を捨てるのを嫌がりホースを外にだしてみたのだ。結果、ホース出口が本体側のドレン水排水口より上になっていたらしく外へ排水がなされず室内側に漏れ出したわけだ。

水がこれ以上漏れてはしかたがないので、深夜に一旦すべて取り外し、スペーサをはさみ1cmエアコンを上に取り付け直した。結果ドレン水は外に排水されるようになり、それ以来は水漏れもなく快適に動いている。

 

みなさんもドレン水の排水には気をつけましょう()

 

 

 

 

 

窓用エアコンを取り付けた

7月も中頃に入り、北海道といえども暑さが増してきた。部屋にいる時間もわりと長いためにPCやアンプその他の排熱もあいまって部屋の温度は増すばかりだ。特に今年はデスクトップの新調やモニタの追加などで去年よりあきらかに風通しが悪くなり、さらには発熱量も増えた。昨年までは扇風機などで凌いできたが今年は厳しそうだということで、部屋を涼しくする機器の導入を考えた次第である。

冷風器や冷風扇、窓用エアコンなど選択肢はいくつかあるが、やはり効果があるのは窓用エアコンであろう。冷風扇など湿度が増して尚更居心地が悪くなるとしか思えないのだが…。

ところが大きな問題が一つある。窓用エアコンは滑り出し窓には取り付けられないらしい。家は築14年とはいえどもすべての窓は滑り出し窓であり、標準枠での取り付けは不能である。

しかしどうしてもつけたいのでなんとか取り付けられないかちょっと考えてみた。

 

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スキャンではなく紙直撮りで申し訳ないが、左の図を見てほしい。黒い線が窓の構造である。

ここに赤い色の形のものを木で作れば安定して設置できるのではないかと考えた。専用の枠が必要といえどもエアコン底面は平らであるので平坦な面であれば置くということができる。

まぁしかしメーカーサイトみても各部の細かい寸法の記述はない。現物あわせで適当に枠を作ればいいと思い、得意の見切り発車でエアコン本体を手配した。

 

さて、数日してエアコン本体が来た。枠なんぞいらないので枠なしで安い中古をヤフオクで落としたのだ。機種はコロナのCWH-A1812。暖房付きのモデルだがここは北海道、暖房はいらなかった。

早速窓枠に載せてみたが現実はそう甘くはなかった。設置する予定の窓の高さがエアコンぎりぎりで木枠を設置する余裕など微塵もないのだ。仕方がないので予定を急遽変更、窓枠にのせるだけという形をとることにした。

窓枠に載せると言っても当然窓枠の奥行きでは収まりきらずはみ出るが、幸いにして重心がやや後ろらしくちょっと支えてやるだけで安定しそうだ。

ここで床からの支えの構造物などを工作すればいいのだろうが、そこは私の横着な正確が現れる。すぐ横にあるアングルラックをちょっとずらして前にエアコンが倒れてこないようにしてしまった。アングルラックは相当の重量があるためアングルラックごと倒れない限りはエアコンが落下することはないだろう。これでいいや。

本来の枠を使えば隙間は窓を閉めれば埋まるのだが、今回はそうもいかない。ホームセンターで養生テープとこのような板を買ってきた。

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半透明のプラ段ボール板だ。1.8mx1mほどの板が200円だった。安い。

あとは隙間に合わせてこいつをカットして養生テープで埋めるだけ。虫と風が入ってこなければよし。

 

というわけで完成の図。

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手で揺すってみても安定しているようだし夏の間くらいはなんとかなりそうな感じではある。

運転してみるとたいそう具合がよい。冷房ではなくてドライ運転だけでもずいぶん快適な室内になった。小型の扇風機と組み合わせて使う予定。

おかげさまで今年の夏は快適に過ごせそうだ。

運転免許を取得してきたはなし「札幌運転免許試験場」

つい数日前だが、私もついに運転免許というものを取得した。

地元の自動車学校に入学したのが雪も溶けきらない冬の終わり。第一段階の学科は3日で終わらせ、春休み中には仮免まで取得した。

ところが学校が始まるとなかなかこれが通えない。初の路上教習は仮免取得から1月以上開けてしまった。開けたからといって特にまともに運転できないなどの不都合はなかったので大丈夫だったけれども。

ちょっと乗ってからまたしばらくブランクを挟んでしまったが、夏までにはとらんといかんと思い6月中頃から気合いを入れて7月も2週目頭には卒検までこぎ着けることができた。

路上検定の難易度というか採点基準をよく理解しないまま走ってしまったので内心ドキドキだった。終わったあと「駐車するときもうちょっと緩やかによらないとぶつかるかと思ったべやー」と言われただけで他の人よりも明らかに言葉数少なく終わったので合格を確信するなど。

 

 

 

さて、これから免許を取りに行くみなさんが聞きたいのはここからだろう。

卒検を通ったからにはとっとと免許証をもらってしまおうという訳で2日後には学科試験を受けに行った。自分の地区の試験場は札幌運転免許試験場だ。

貸し切りバスというのも予約で乗れるらしいが、公共交通機関で行くなら手稲駅でバスに乗り換えるのが妥当だろう。自分は札幌までのkitaca定期を持っているのであらかじめKitacaに1000円ほどチャージしておいた。精算もなくスムーズなのでおすすめ。バスもkitacaでそのまま乗れる。

バスの乗り換えは手稲駅北口側。改札出て左手だ。バスのマークがついているのでそれに従えばいけるだろう。平日朝だと高校生など多いが列に惑わされてはいけない。乗り場は3番、運転免許試験場行きの「手90」か星置通行きの「手81」に乗ればよい。


時刻表はこちら(JR北海道バス)

 

[手90]に乗ったが、バスは運転免許試験場の正面についた。入り口はバスの走行方向に対して右側だ。建物の前の道を渡って入る。

だいたいの人は事前に用意してないと思われるので建物に入るとまずは収入証紙を購入しなければならない。時期によっても違うだろうが、時間がかかるというわけでもなかったので事前に購入しておかなくてもよさそうだ。収入証紙の窓口は②だ。建物に入ったらまっすぐ②の窓口に向かって差し支えない。

 

収入証紙を1,750円と2,050円分購入する。金額を覚えていなくても窓口の人に「新規」ですなどと伝えれば通じる。買ったら2,050円分の方は財布にでも入れておいて、1,750円分を教習所でもらったであろう用紙にはりつける。机は人でいっぱいなのでどこか隙間を見つけて貼り付けるしかない。

また、水のついたスポンジなんぞあるのかないのかわからないレベルだったが周りを見たらみなさんなめて貼ってたのでそれほど恥ずかしがらなくてもいい様子ではあった。貼ったら割り印を押すこと。

 

証紙を貼ったら次は視力検査の列に並ぶ。正面入ってすぐ左手のスペースだ。適性検査(視力検査)などと大きく書いてある。教習所でもらった資料には受付がうんたらなどと書かれていたが先に適正検査らしい。合格すると判子をバーンバーンと力強く押されて紙を返される。

 

適正検査の判子をもらったら中央階段から2階に上がる。上がったら一目瞭然のところで受付をしているので列に並ぶ。受付で受験番号をもらうのだが、この時割り印が不適切だったり、仮免許証が一緒になかったりすると印鑑と身分証が求められるのであらかじめ出しておいてもいいかもしれない。なお自分は受付時にはどちらもいらなかった。

受験番号の紙をもらったらすぐそばの学科試験室に入る。細ながい教室みたいな部屋だ。

この時点で時刻は8:45だった。既に家を出てから2時間半が経過…

 

9時には受付が終了し、9:15から説明等がある。受付をすませてからのこの微妙な30分が妙に長い。問題集でも眺めてればいいと思う。

諸注意などのお話があり、5分程度の休憩を挟んだ後試験が開始されるがこの諸注意というのがいちいち細かい。いろんな人が来るからなんだろうなぁ。

試験時間は知っての通り50分間。なお、鉛筆と消しゴムは配られるので忘れても慌てることはないし、事前に自分でどんなに気合いを入れて準備しても使用できないので注意。

 

自分は20分くらいで全部終わったのでぼけーっと時計を眺めてた。やや耳障りなブザーがなって試験が終了。

終わったら採点があるので11:40ごろまでまた休憩になる。間約50分。暇だからと言ってここで昼飯を食べるとあとの昼休みをもてあますことになる。まぁ各人の自由だが。

11:40から3点ほど注意があり、1階に移動して45分に合格発表。1階にはモニタが並んでいて、合格発表前は全部のモニターに案内などが表示されるくせに、実際の結果が表示されるのは左側からの数枚だけ。立って待ってるなら左側にすべし。

残念ながら不合格ならここですぐ学科試験室にもどらなくてはいけないが、合格したならばここで約1時間昼休みとなる。これがまた暇。本でも持って行ったらいいと思います。

 

13:00から合格手続き。ここで2,050円分の証紙が登場。水のスポンジと朱肉が配らるのでなめて貼る必要はない。また、免許証に記載する内容等の確認もここでする。

それが終わった後は誘導に従って写真撮影に向かうが、折り返しに並んだ人は自分の前の動きをよく見ていないと列が先に進んでいるのに気づかなかったりするらしい…

なお、撮影の直前に鏡はない。座ってから直す暇もない。座ったらカシャ、座ったらカシャという流れ作業。にしてもでかいくせに発色が悪いカメラだな。白いシャツが完全に白飛びしている。もう少しなんとかならんのか。

 

写真を撮った後ややあって新免講習が始まる。任意ですなどと言ってたが新免講習を受けるより、その間の時間をつぶす方が苦痛だと思う。開始時間は14時。既に8時間が経過。もう帰りたい…

新免講習の話があったあとは交通安全協会の話があるが半分くらい新免講習の話と同じじゃないか。勘弁してくれ。

講習もろもろは50分程度で終わった。そして免許交付まで、また待ち時間である。

何度も強調されるが予定は16:00でもそれよりは早く帰れる。実際免許を受け取ったのは15:15頃で、15:30にはやっと試験場から解放されることとなった。

 

なおバスは間隔がそれなりに長いので待つのが嫌いな人は稲穂駅まで歩いてもいい。試験場を出てまっすぐ歩き、T字にぶつかったら右に曲がる。ちょっとしたら見落としそうにもない案内看板があるのでそれに従い踏切を渡ったら駅だ。なお、小樽方面の人はさらにもう一本踏切を渡る。駅内には跨線橋はない。

 

ざっと流れはこんな感じだった。帰宅すると17:00を回っていたのでまったくもって一日がかりである。自分はすべて一発で終わったが、最後の学科試験を受け直すとなるとまた長い一日と余計な交通費がまっている。なんとしても一発で合格したいところだなこれは。

 

というわけで何かの参考になれば幸いです。おわり。

 

 

 

 

 

 

 

あつめてフィギュア カードキャプターさくら

 

これはゲームセンターのプライズ賞品なのだがあいにくUFOキャッチャーは苦手なのと、置いてある店を見つけられなかったのでネットで普通にかってしまった。全4種。

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カードキャプターさくらのあつめてフィギュアは一番くじにもあった。

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こちらも全4種なのだが、小狼とケルベロスは見送り。

 

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並べて置くとこんな感じ。アリスの衣装いいなぁ。

 

 

 

 

センター試験の季節でした。

遅ればせながら新年のご挨拶申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。

 

過ぎし17、18日。今年も色塗り大学宝くじがやってきた。天候は快晴。事前に除排雪をした駅前通りは広く、自動車の流れもよかった。

厳しい寒さのなか、期待や不安を胸にたくさんの受験生が集まっていた。また、自分も流れに便乗してさも受験生であるかのような顔をして会場に行ってやった。

 

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さて、ここだけ見て帰宅するのもつまらないので、事前に入手していた受験票なるものを受付に提示し、ずうずうしくも堂々と中に入ってみた。

まぁ会場は大学であるから、特別めずらしいものでもない。

 

 

内容としてはPat氏が筆記とリスニングで2回出現したり、ドーナツに釣られたり、あははははおほほほほだったりしたようである。

とりあえず問題は一式しっかりもらって帰宅。

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私立のセンター利用のみとかでない限りは2次試験がありますね。

目標に向かってオン・ユアー・マーク・ゲットセッ!

 

雪が積もった

 

11月の末ごろからこの地域の冬に似つかわしくなく雪が積もっては溶け、積もっては溶けしていたのがまた積もった。しかし今度はもう溶けないだろう。

12月も中になるというのに路面に雪がないとは何事ぞやと思っていたのだが、やっと本番が来たようである。そういうわけで写真を何枚か撮ったので、どういうわけだよという突っ込みは置いておいてうpしたいと思う。

 

 

三脚を持ち歩いていないのでシャッタースピードが遅くできず、ノイズなど不利な点は多いのだけれど、なかなかやってくれるなこいつ。

 

 



手撮りでこんなかんじ。さすがに空のノイズが目立つか。

 

 



パウダースノーが暖色系の外灯に照らされてクリーミー(笑、まぁ全体としては何が撮りたいのかよくわからん画面。

 

 



寒色系の画面。写真を見るだけで寒いのがよみがえってくる。おぉさむい。

 

 

 



外気温は-5.8℃であった。カメラが構えにくいので手袋をはかずにポケットに手を突っ込んで歩いていたらすっかり冷えてしまった。

普段なら構えられる物も手ぶれが酷いじゃないか…。

 

 

 

 

 

 

 

駅前通り地区の再開発

現在我が街では駅前通りの拡張工事に向けてアーケードの撤去、建物の後退などが行われている。

長年駅前を見守ってきた「駅前ビル」も今回、姿を消すこととなる。

駅前ビルは3階鉄筋コンクリート(RC)造り。設置されていたアーケードは既に取り外されており、シャッターを下ろす店舗も多い。

石炭輸送の大操車場の活気、蒸気機関車時代の終焉、3代目駅舎の焼失からプレハブ時代。そして現在の複合駅舎まで、ずっと駅前と共にあったこのアーケード街とももうすぐお別れだ。

写真は2条通から。



 

 

3条通り周辺はまだアーケードが残っている。



 

 

 

4条通り。ここはかつて国道12号線だった。有数の豪雪地帯であるため、冬期間、天候が悪ければ市街地を通過するのに1時間半以上を要したこともあるという。

角のアーケードは取り外され、隣では新しい建物が建設中である。



 

 

 

時刻は変わって夜。3条通りから西5丁目方面。道路にはレンガが敷き詰められている。



 

 

午後10時にもなれば、駅前とはいえ人通りはまばらである。アーケードがなくなったため妙な開放感を覚える。

雨の日や雪の日はアーケードの下に入ると少しほっとした気分だった。



 



 

 

再び駅前ビル。アーケードの柱だけが残ってたっている。対角の歩行者信号機はアーケードの高さに合わせて取り付けられていたため、手がゆうに届くほど低い。



 

 

最開発が進む駅前通りだが、果たしてどう化けるのだろうか。

市発行の「岩見沢駅前通り地区 地区計画」には

『JR岩見沢複合駅舎や駅前広場との調和に配慮した良好な景観形成及び地
区全体としての調和を図る』との記載があるが、既に建設された建物を見る限り本当に地区全体の調和がとれているのか少々疑問なところではある。

駅だけが立派でも、駅前が寂しくてはもったいないのだ。



 

 

今日はほとんど一日雪が降っていた。駅前アーケードに最後の冬が訪れる。

 

 

 

 

コンデジを買った SONY DSC-RX100

買ったのはちょっと前なのだが、さすがに何枚か写真を撮ってこないと記事にならないので投下が遅くなってしまった。

SONY Cyber-Shot DSC-RX100。

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当初は予算の都合によりOLYMPUS XZ-1でも買おうかと思っていたのだが、発売から日にちがたち、M2が出て値段が下がってきたのでこの機種に決めた。

価格は42,000円くらいだった。ソニーストアだと6万くらいするようだ。

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箱を開けるとこんな感じ。アルミ製のボディの重量感がちょうどいい。造りはさすがに高級コンデジなだけはある。

 

詳しいレビューは上級者の方々にお任せするとして、撮影してみたものを少々。

ほとんどjpg撮って出しである。購入前にもさんざん撮影画像を見てきたが、やはり1inchCMOSはすごい。

なお、画像はflickrにリンクしてある。

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なんでも器用に撮れすぎてメインの立場がなくなる、という話も見たがたしかにこのボディサイズでこれだけ撮れれば十分すぎると思う。

 

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まあ今回はこんなところで。